発注に関して





    納期フォローの具体例を教えてください
    以下のような納期フォローを行うことができます

    1. 注文書のフォームは、納期を記載して返信してもらう形式になっている
    2. 仕入先向けの納期回答依頼書を出力できる(自動FAX可能)
    3. 急ぎの商品が入荷されると、業務インフォメーションで連絡を受け取ることができる
    4. 納期がきても入荷されない場合は、担当者に未入荷連絡の業務インフォメーションを発信できる

    ※業務インフォメーションは、システムの画面上や携帯メールに発信することができます。
     発信設定はインフォメーションが必要な発注でチェックを入れることで行い、発信日は納期にかかわらず自由に設定できます。





    訂正注文書を出す事はできますか?
    はい、可能です。

    訂正に関しては、特に言った言わないの問題が発生しやすいので必要と考えています。
    訂正内容に応じて、「訂正注文書(納期変更)」、「訂正注文書(数量変更)」、「訂正注文書(数量・単価変更)」 などのタイトルで訂正注文書が出力されます。

    また、発注の取消の際には取消注文書の出力もできます。





    発注の承認とは何ですか?
    発注の承認とは、予め設定した限度額を超える発注を行う際に行われる、承認者による確認作業を指します。
    発注限度額と承認者の設定は、発注グループごとに行います。
    この承認者は、複数設定することができます。
    各発注グループの誰かが限度額を超える発注を入力すると、業務インフォメーションが承認者に届き、承認作業が行われるという流れになります。(業務インフォメーションは省くこともできます)
    この承認が済むまで、限度額をオーバーした発注は注文書を出力することができません。





    誰でも自由に発注できるのですか?
    無駄な発注を未然に防ぎ、在庫を有効利用するため、オーダーツーオーダー(都度品)以外の発注は特定の人だけが行えるように設定することができます。
    また、一定額以上の発注を行う際には、承認者による承認がなければ発注できない仕組みも備えています。





    効率よく入力とは、具体的にどのようなことですか?
    コードやナンバー類は簡単に呼び出せるので、メモを取る必要などがありません。
    部分一致検索や and検索が可能で商品を簡単に呼び出すことができます。

    セット品やキット品の受注に対し、部品展開を行い在庫数その他色々な条件を加味し、発注データを自動で作成する事ができます。

    加工品の場合は、受注に対し製造必要数から各部品の支給先の在庫や社内の在庫その他もろもろを考慮し、発注数を自動表示します。

    注文書は、仕入先毎にまとめて自動FAXされます。
    この際、時間を決めて定時に人の手を介さずに注文書をFAX送信する事も可能です。





    入力ミスを無くす工夫にはどんなものがありますか?
    入力ミス防止のための取り組みを以下にご紹介します。

    【適正粗利の確保】
     粗利が適正な値の範囲外であった時、警告を表示します。

    【終息品取引の防止】
     入力された商品が、廃止品、バージョンアップ品、保守廃止品の時、警告を表示します。

    【数の妥当性チェック】
     入力された発注数が、商品ごとに設定された最低発注数および最小梱包数に適っているかをチェックします。

    【納期確認】
     納期と発注リードタイムを比較し、間に合いそうにないと判断される場合に警告を表示します


    他にも、入力ミスを防ぐ様々な仕組みが用意されています。





    適正な価格で発注するとはどのような事ですか?
    各商品の持つ数量別の単価マスタから、発注数に応じた単価が既定値として表示されます。
    この時、表示されている単価がいつの時点の単価なのかを確認することができます。
    また、発注の入力中には過去の仕入実績が参考表示されるため、過去単価との比較によるチェックも容易です。
    更に、入力中の仕入先よりも安い単価が登録された仕入先があれば、メッセージでお知らせします。





    無駄な発注をしないとありますが、具体的にはどのような事ですか?
    在庫品の有効活用のため、発注時に以下のようなチェックを行います。

    1. オーダーTOオーダー(都度品)でも、在庫があれば警告します。
    2. 他の拠点(支店、営業所など)に在庫があれば警告します。
    3. 代替品、類似品、推奨品があれば、その旨インフォメーションを表示します。





      「桜」での発注における特徴を簡単に教えてください
      「桜」の発注は、大きく分けて次の3種類に分類できます。

      1. オーダーツーオーダー発注…受注のあった分を、その都度発注する
      2. 共通在庫発注…まとめ買いをするような場合の発注
      3. 定期発注…在庫数がある一定の数(適正在庫数)を下回った物などを定期的に発注する


      また、入力時に

      • 無駄な発注をしない
      • 適正な価格で発注する
      • 入力ミスを防ぐ
      • 効率よく入力する


      といった点をサポートするための、あらゆる工夫を凝らしていることが特徴でもあります。





    よくある質問内にて、キーワード検索が可能です。

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